脳トレゲームでスイッチを切り変える

脳トレゲームで頭をリフレッシュ

立体四目は、当塾で休み時間に人気の対戦型ゲームです。

立体四木のルールは縦・横・斜めにコマを置き、先に4個そろえたら勝ちというシンプルなものです。

立体ということで大人もかなり楽しめます。

また、四目を並べるという勝ち手の少なさで程良いスピード感があります。

しかも、このパズル立体だけにかなり頭使います。

ただ縦、横ではなく、斜めの幅がひろいのが特徴で、集中していろんなところをみないといけません。

これで遊ぶことにより、立体的な感覚を養います。

小学校から実感算数でパズルものを解いている生徒は、抜群に速く強いです。

なので、謎解きやパズルを小学校の時にたくさん解いている子は発想が柔軟であると言えます。

シンプルで短時間で出来てスマホゲームで遊ぶよりも、頭が柔らかくなりますよ。

塾の休み時間は、講師への対戦申し込みをする生徒が列になって並んでいます。

頭を使う遊びを子どもは大好きです。

スマホゲームの依存から抜け出せない子どもはこのような頭を使うゲームをお勧めします。

小・中学生にお勧めのゲームですが、親子でやるのも楽しいでしょう。

同じ部屋にいてもお互いにスマホを見ていて意思の疎通があまり出来ていない、などという危険な状況になっていませんように。

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