高校入試間近 入試の数学ここに注意!その1

高校入試の数学は、ポイントを押さえて学習すれば点数が取れる科目です。確実に取れる問題はケアレスミスに注意して繰り返し演習問題をとくことが鍵です。

取りこぼしに注意 数学の計算

計算問題は確実に取りたいところです。

しかし、注意が必要なのは、分数が入った問題と解の1つが0になる2次方程式の計算です。

計算問題をケアレスミスしないためには、途中式を書く習慣をつけ間違った問題は何が原因かを探ることが大事です。

文章問題の問題文が長い

「関数」「確率」「規則性」などは問題文の長文化が進んでいます。

中には大問1つの総文字数が1000字を超える問題もあります。

また、「計算・一行問題」は、多くの県で基本から標準レベルくらいの問題です。

しかし、基本的な内容の問題を長めの文章の中で問い知識量を文章で活用する力をみる問題も増えています。

文章題を苦手とする生徒は多いですが、難問ではないので「読む力」があれば点数を取れるでしょう。

短めの文章題から解く練習をし「読む力」をつける必要があります。

「資料の散らばりと代表値」は出るところが決まっている!

「資料の散らばりと代表値」は、ほとんどが「階級値」から出題されています。

また、難問はありません。

しかし、用語の意味や考え方について記述問題が多いのが特徴なので、

「中央値と平均値の使い分け」や「ヒストグラムの特徴の読み取り方」は、チャレンジしておきましょう。

最近トレンド!「確率」

最近では「確率」の問題の中に別の要素を組み合わせた出題が目立ってきています。

「素数の知識」や「図形の性質」を絡めた県もありますので、融合問題の学習も忘れないようにしましょう。

「標本調査」は理科にも出る!

「標本調査」に関しては出題数も多くなく問題も難しくはありません。
しかし、学習する時期が中3の後半になることから演習量の足りない生徒が取りこぼしがちな問題です。この単元は理科でも出題されるので図にしたり、表にまとめてたりしてみると覚えやすいと思います。

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