勉強のやる気がないときどうするか?

子どものやる気が見えない時は、言葉かけ1つでその態度は変わります。焦らず話を聴くようにすると心が安定して前を向いてやる気になるかもしれません。

子どものやる気が見えないとき親がやってはいけないこと

子どもが勉強をせず、だらだらとテレビやネット覧ていたり   スマホを使ってずっと何かをやっていたら注意の一つもしたくなります。   しかし、「~しなさい。」「宿題は終わったの?「お兄ちゃんは言わなくても勉強してたよ」   などと注意をしたら、言うことを聞いてくれるはずもなく反発するだけです。   それは子どもからすれば自分のことを理解されず   親の意見を押しつけられるからです。   親からすれば大事な子どもに苦労はさせたくないので   ちゃんと勉強して将来の道を自分で切り開いて欲しいと望むのは当然です。   しかし、その心の奥にある   「ちゃんと毎日学校に行って欲しい」「成績がよく、進路の心配のいらない子になって欲しい」   「良好な友達関係をもってほしい」「親の言うことに素直に耳を傾ける子であって欲しい」   というある意味当然の気持ちを敏感に悟ります。

親の気持ち

親として当然の子を思う気持ちは、子どもからすると 「自分を思って言っているのではない、親自身が安心したいからいっているのだ」と感じます。
大切なのは子どもの意志を尊重し聞くことです。   「何がしたいのか」「何がしたくないのか」   「何をしたらいいのか」をきちんと考えさせて自分の言葉で言わせることです。   だからどんな中身でも返ってきた言葉を否定してはいけません。   「それは何なの?」「どうしてそれがいいの?」「そう、そこが好きなんだね」と   興味を持って話を聞き出していくと、子どもの頭が整理され論理的に考え話す子どもに   育ちます。   親に必要なのは、自分の意見を言いたくなる衝動を我慢することと、子どもの話を 楽しむことです。  

飯塚市・嘉麻市・桂川町の小中学生を対象にした進学塾です。

開成館アカデミー

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