小学校低学年での学習不振の理由

こどもが勉強しないわからないときは、どう向き合うか対処するかは、親の一番の悩みです。上手な対処をすれば学習の習慣をつけることが出来ます。

低学年での学習

途中入塾の小学生の中には、お子さんが低学年で勉強がわからなくなったと

悩み相談されることがあります。

小学校の1年や2年で、学校のテストの点が取れなくなったら

お母さんは心配だと思います。

ドリルを買ってやらせてみたり、宿題も自分がそばについて教えたり

でもなかなか思うように進まなくて、晩ご飯の支度の時間・お風呂にいれる時間・

兄弟がいればそちらも気になり、イライラしてしまうのではないでしょうか?

低学年での家庭学習

低学年での家庭学習で陥りがちな間違いとして代表的なものはドリルを買い与えて進めること。これにノルマを出して   「今日は○○ページまでやらないと✕✕はなし」のようなペナルティーをつけると   子どもは必ず勉強嫌いになります。   また、親が横について怒りながら教えるのも恐怖でしかないので   子どもは必ず勉強嫌いになります。

今呈示したような学習を続けていたら、成績の向上はないかと思います。

なぜなら、大きな間違いがあるからです。

低学年での家庭学習で陥りがちな間違い

まず、ドリルを買い与えて進めること。これにノルマを出して   「今日は○○ページまでやらないと✕✕はなし」のようなペナルティーをつけると   子どもは必ず勉強嫌いになります。   また、親が横について怒りながら教えるのも恐怖でしかないので   子どもは必ず勉強嫌いになります。  

子どもの学力を伸ばす時期と中身は

親がすること

子どもの勉強を親が教える場合、失敗する可能性が高いです。   子どもを教えるということは、しっかり考えさせて答えを導き出すことと   教えている方が我慢して待つ姿勢が必要です。   そして、できたらどんなことでもまず褒めることです。   褒めると調子に乗ってやらなくなるから・・・と言われる方がおられますが   褒めるとは、その子の存在自体を、人格を認めることです。   認められることにより、自信を持たせることができます。   これがあるから、勉強をするし、結果を残すことができます。   親が教えるとどうしても待つことができません。   家庭で学習をしているわけですから、家事をそっちのけでその子の勉強に付き合うのは   並大抵のことではありません。  

できる子どもにするには

当塾では中3までに小学校からお預かりした生徒の95%が偏差値60以上、   65%が偏差値65以上、36%が偏差値70以上になります。   また、お預かりした学年が低いほどよい結果が出ます。   私は学習・受験のコンサルタントとして個人的に相談をお受けしていますが   これは、来てくださる保護者さんがお伝えしたことを守ってくださっているからだ   と思います。大変だと思いますが本当によく頑張っておられます。   成績を上げたかったら、ドリル漬けではなく別の方法で、   親は我慢して勉強はなるべく専門家に任せるのがいいかと思います。   ただし、中には学習障害の可能性があるお子さんもおられます。   その場合はカウンセラーの方にお任せするのがよいかと思います。  

飯塚市・嘉麻市・桂川町の小中学生を対象にした進学塾です。

開成館アカデミー

所在地:嘉穂郡桂川町土師3472-1

℡   :0948-65-2969

受付時間: 17:00~22:00

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