高校入試の英語 苦手な人がやるべきこと

高校入試の英語配点について

福岡県入試の平均点は50/100点になるよう作られています。

(実際の点数は30/60点)なので基本的で難しい問題はなく、

問題数を多くして処理能力を問う問題が主となっています。

入試結果の科目別点数

数学は、平均点の付近(20~40点台)に点数が集中するのに対し、

英語は(10~50点台)と点数の開きが大きいことがわかります。

つまり英語を苦手とすると数学以上に点数に差がつくということです。

科目別で数学が試験で一桁を取る可能性は少ないですが、

英語で一桁を取る率は高いといえます。

たとえば、長崎県のB問題は内容が難しく受ける子は上位層の生徒ですが、

特徴として受験者の英語の点数が取れています。

これによりわかることは

英語を強みにすれば、点数が安定し高得点も期待できるし、苦手ならすぐに一桁まで点数が落ちます。

高校入試で満点を取るにはどうするか?

英語が苦手な子は復習しかありません。

積み上げの科目なので中1の教科書内容まで戻ってから理解し、先に進むのがいいでしょう。

英語を苦手科目にしてしまってからでは、挽回するのにかなりの時間を要します。

とにかく苦手科目にしないようにするには、中1になる前の2月3月と中学に入ってすぐの4月の取り組みが大事です。

また、中1の1学期に点数が取れていた子が2学期になるとガタッと成績が落ちるパターンは多いです。

これは、動詞の問題がゴチャゴチャになることと、単語数が増えることが原因です。

得意科目にし入試で満点を取るには、スタートを早く、単語・文法をしっかり勉強することです。

細かい勉強の仕方はその後でいくらでも入ります。

入試の数学で満点は数学の得意な子でも難しいですが、英語の満点は取れます。

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