日本の教育のIT化はいつになるのか?

ンラインの利点は、人と人が合うよりも多くの情報を交換することができるということです。
人が移動する時間を省くことができ、その時間を有効に使うことができます。

新型コロナウイルスによる休校

新型コロナウイルスにより、政府が外出の自粛を要請したことで在宅勤務に切り取り会社が増え、
リモートワークでの仕事やビデオ会議への切り替えが進んでいます。
また、大学での講義もオンラインへと変わってきています。
同じように、高校などでも「zoom」や「Skype」を使った授業が行われ始めました。
当たり前ですが、オンラインを使えば人と人をつなぐものはありませんので、感染の心配はありません。
しかし、使い方をよく考えなければなりません。

オンラインでの授業がなぜいいのか

オンラインの利点は、人と人が合うよりも多くの情報を交換することができるということです。
人が移動する時間を省くことができ、その時間を有効に使うことができます。
例えば、私の仕事は塾講師なので通塾するということを考えた時に、保護者による「子供の送り迎え」、子供が自ら
自転車をこいで塾までくる時間とそれに伴う危険性などです。
その時間を家で勉強する時間に使えれば子供にとって学習効率もよく、保護者にとって自分の時間を多少確保できるのでゆとりができます。
一つのところに集まって何かをしなければならないのは、令和の時代に絶対必要なものでしょうか?
確かに子供たちは集まってコミュニケーションをとることも大切なことです。
しかし、オンラインでも対面とほとんど変わらないコミュニケーションを取ることはできます。
今はコロナウイルスの影響で、あらゆる企業がオンラインを使って会議をしていますので、子供だからオンラインでコミュニケーションを取ることができないとは言えないでしょう。
また、オンラインでの授業は参加者の相互的なものですので、YouTubeのように社会全体に広がるものでなく、情報に対しての安全面も高いといえます。

日本に教育におけるICTの問題点

3月の緊急事態宣言から始まった休校は 今も続き 、多くの学校は新学期を迎えられずにいます。
諸外国と比べ日本ではオンラインでの教育が立ち遅れており、現在のように学校教育がストップすると学力が維持できないだけでなく学習は家庭に依存されてしまいます。
教科書改訂が進み、やっと小学校に新しい教科書が届けられたのに、多くは子供たちの手にまだ届いていません。
国が子供一人に一台パソコンとかタブレットをといっても道具だけでは、どうにもなりません。
それをどう使うかです。
また、学校での授業は黒板に書き子供を集団で指導する形が全く変わっていません。
アクティブラーニングといっても、自分で考えて行動するように指導できなければ何も変わりません。
一斉に同じものを見て考える形式では変わりません。

学校でのオンライン授業

長引く休校により「zoom」などを使って、授業を始めている学校が増えているようで新聞記事や報道などでよく見かけるようになりました。
しかし、黒板の前にカメラを据えて授業をする昔ながらの形がほとんどです。
または、ただ動画を見せているだけでは、授業の形をしているだけでオンラインの欠点である
臨機応変な指導ができないということが露呈します。
オンラインにするのであれば、工夫により習熟度別にするなど細かく指導することができます。
当塾では、学年・科目・習熟度がばらばらでも同じ時間に個別で臨機応変に指導しております。
また、休校の対策としてプリントを刷って家庭学習用に配っている学校が多いようですが、企業の電子化が進んでいる時代には、すべてでなくともペーパーレスで行うのがいいのではないかと思います。
データとして交換することでオンラインの効果はさらに高くなります。

オンラインでの授業にお困りの先生方、お話を伺うことができます。LINEからお尋ねください。

オンライン授業の体験会を行います

今月は学習でお困りの方へ向けて無料の説明会・体験会をいたします。
オンライン授業の無料体験会のお知らせ
4月は毎週土曜 13:00~15:00

※予約が必要です。

ご連絡はline公式アカウントから承っております。

飯塚市・嘉麻市・桂川町の小中学生を対象にした進学塾です。
福岡市城南区での出張教室もいたします。
(城南地区への出張は現在中止しております)
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