中学受験 低学年からの準備とは?

大学入試改革を見据え、中学入試の問題も変わってきています。
大学入試改革では、今自分が持っている知識を総動員し、過去問のない問題に思考力を持って臨まなければなりません。

つまり、机上の勉強だけでは太刀打ちできない問題です。
だから、受験勉強以外の経験や知識、人間としての教養があるかどうかが問われてしまいます。
そのため、家庭での働きかけが重要な鍵となりますので、中学受験を考えられるのであればご家族でよく話し合い取り組まれることをお勧めします。

中学受験を考えた時、低学年から何をさせたらいいか?

最近よく「低学年から中学入試を見込んで勉強をさせたい場合、
何をやったらいいか?」と質問されることがありますので、お答えしたいと思います。
低学年のうちに必要なのは「机に向かい問題集やドリルを解きまくる勉強」以外です。
漢字に興味がありどんどん覚えたがる子や(国旗などを覚えるのも同じです)
本を読みたい子は大いにやらせてあげればよいですが、計算は数と量の認識が曖昧なうち
は問題をひたすら解かせるのは、個人的にはどうかと思いますし後々伸びません。
また、あまり勉強に興味を示さないのに、無理矢理問題集に取り組ませても意味は
ありません。

中学入試の問題に対応するには?

大学入試改革を見据え、中学入試の問題も変わってきています。
大学入試改革では、今自分が持っている知識を総動員し、過去問のない問題に思考力を持って臨まなければなりません。

つまり、机上の勉強だけでは太刀打ちできない問題です。
だから、受験勉強以外の経験や知識、人間としての教養があるかどうかが問われてしまいます。
そのため、家庭での働きかけが重要な鍵となりますので、中学受験を考えられるのであればご家族でよく話し合い取り組まれることをお勧めします。

家庭での学習について

家庭での学習に関しては、特に理科や社会には家庭で色々な方法がとれます。
高学年になった時に社会が嫌いにならないように、地図を片手に色々なところに行ってみる、地球儀を居間に置いて各国の話題が出たときには見つける、大河などの歴史ドラマを見るなど、家族でそれらを楽しむこともいいかと思います。
情報が共有できるのでコミュニケーションを取ることもできます。
理社が好き(=得意)な子は、たいてい家庭内でそのようなしかけがされています。

国語においても、例えば問題文で戦時中の話が出てきた時、戦争を題材にした映画を見たことがある子、原爆ドームに行ったことがある子は、空襲や防空壕という言葉が出てきてもきちんと理解できます。

たくさん興味と経験の場を用意することが大切で、それらが親の自己満足にならないように子どもの興味をひかせるようはたらきかけることを意識してみてください。

飯塚市・嘉麻市・桂川町の小中学生を対象にした進学塾です。
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