高校入試間近 入試の社会ここに注意! 歴史・公民

福岡県の公立入試社会の問題は40%が記述問題ですので対応が必要です。
そのためには興味関心を持って調べていくことが大事なことです。

歴史の定番は記述問題

福岡県の公立高校入試の社会は40%が記述問題です。

なので、記述問題の演習は欠かせません。

2020年大学入試改革に向けて、「思考力・判断力・表現力」が重視されることは
確定しています。

しかし、その土台となる「知能・技能」が軽視される訳ではありません。

歴史においても、従来型の用語記述や選択問題は出題されます。

記述に対応するには

このような問題に対応するには、一問一答で歴史用語を覚えた後に、
「なぜそのようなことをしたのか?」という「なぜ?」の視点を持ち、教科書のみでなく参考書や書物を使って調べてみるのがいいかと思います。

また、インターネットでも調べてみると面白いことがたくさんわかります。

勉強は何でも興味を持つことが、知識を増やす上で大切なことだと思います。

さらに、資料の読み取り問題出題が難しく量も多くなっており、今後も増える傾向にあります。

このような問題は、歴史的用語の理解がなければ解けないので対策は必須です。

公民対策

公民分野でも、歴史同様基本的な知識の習得が不可欠です。
しかし、憲法、国会、内閣、司法、選挙など、公民分野の学習は仕組みの理解が必要であるため、習得は容易ではありません。
やはり、新聞を読むことやニュースをみることで興味・関心を持つことが得点アップの近道だと考えます。

また、消費税の引き上げや裁判員制度、18歳選挙権は、よく出る問題として要因を押さえその結果どうなったのかといったことを押さえておくといいでしょう。

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