福岡県高校入試国語の傾向と対策

高校入試国語の傾向と対策

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国語の傾向と対策

大設問1

非連続型テキスト(横書き・写真・イラスト・吹き出しなど)   設問も昨年同様語句知識を問う問題です。  

説明的文章の読解問題は昨年と同じ形でやや易しくなった感があります。  

本文を表にまとめた文の空欄補充は空欄の前後の語句がものまま本文中にあるため答えは比較的簡単に見つかります。  

内容把握の読解問題というよりは、対応箇所を探し出す情報処理型の問題と言えます。

 大設問2

大設問2は記述問題ですが、指示語の指示内容がそのまま解答部分的となっています。  

このことから、説明文を読むときは「指示語」や「つまり、しかし」などのキーワードに着目してください。

小説  

修辞法や表現の工夫、心情を問う従来型の問題に戻った感があります。

古典

古文に関する会話文から出題されています。会話文をヒントにしながら、   主語を探す、現代語訳をする、主題をつかむという古文の読解力を問う従来型の問題に戻りました。

古文では接続助詞「て」でつながっている部分の動作は   同じ動作主(主語)ですので覚えておいてください。  

大設問4

新傾向の論述問題で題材が活用的、「幼児とのふれあい活動で、幼児に話しかける言葉についての考えを述べる」というもので、設問を読んだだけではどのように書くのかイメージしにくい問題です。  

まず条件を確認することが大事です。

作文の構成、各段落に書くべきことはすべて条件にあります。

箇条書きにしながら簡単なメモを作った上で書き始めましょう。

部分点がもらえるので、とにかく書くことが大事です。

大設問5

今年は大設問5のみが「コミュニケーション手段としての国語」という視点の新傾向です。

飯塚市・嘉麻市・桂川町の小中学生を対象にした進学塾です。

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