すぐにマネできる科目別小学生の自学ノートネタ(国語・英語・社会)

すぐにマネできる科目別小学生の自学ノートネタ(国語・英語・社会)

自学ノートのネタ切れ

「毎日の自学ネタが切れてしまって・・・何か短時間ですむ良い方法はありますか?」

という質問をよく受けます。

以前自学ネタについてお話ししましたが、

「いきなり調べ物は難しいので、学校の勉強に沿った作り方を教えてください。」というご相談を受けましたので、今回はできるだけ短時間で済み、すぐにマネしやすい具体的なネタを科目別にお話しします。

国語の自学ノート例

①漢字ドリル
自学とは別に課題として出されることが多いようですが、小テストが行われることが多いので漢字の学習は大事だと思います。自学のネタでは、課題として出された漢字を使って短文を作ると文章力がつき良いかと思います。短文は辞書を引けば例文が出てくるので、漢字を覚えるついでに作文をしてしまいましょう。

②四字熟語・ことわざ
四字熟語・ことわざ・慣用句・故事成語は、調べやすく、文字数が稼げるため自学のネタとしては定番です。

意味やその由来などを書いていくと良いかと思います。

四字熟語やことわざは辞典がありますので、それを使うと時短できます。

③年中行事
日本の年中行事や祝日の意味を調べよう

④文字の成り立ち
ひらがなや漢字の成り立ちを調べよう

⑤敬語
国語の問題の中には、敬う言葉や縁下る言葉を書く問題がありますが、残念ながら完全に正解できる子どもは今までに会ったことがありません。それも日本語の難しさではありますが、きれいな言葉が使えるように調べておきましょう。

英語の自学ノートの例

①身の回りの英単語を調べる
英語辞書に慣れることで中学での英単語暗記が楽になります。発音が分からないときは、ネットの翻訳サイトを利用しましょう。画像を一緒にしておくことで暗記しやすくなりますので、画像を貼るなり絵を描いておくと良いですね。

②英語日記を書く
ネットの翻訳サイトを利用して、簡単な英語日記を書いてみましょう。自分の言葉を英語にすることにより、英語への興味を持つことができます。

社会の自学ノートの例

①白地図に県名・県庁所在地を書く
白地図はネットの無料サイトから印刷することができますので、書き込んで色分けをすると良いと思います。白地図は平野・山地・川等を書き込むこともできますので、多めに印刷紙、書き込んだものをノートに貼付すれば良いと思います。

②地図記号を書く
地形や道路・土地など地図上の印となるもので、小3くらいから学びます。学年が低い方が覚えやすいので、自学ノートとは離れますが、地図記号のカードが販売されていますので、それを使って遊び感覚でゲームをすると子どもは簡単に覚えてしまいます。

③世界の国旗を調べる
地図帳や資料を使って世界の国旗を調べるもの面白いでしょう。これも自学ノートとは離れますが、国旗のカードが販売されていますので、それを使って遊び感覚でゲームをすると子どもは簡単に覚えてしまいます。生徒の中には、びっくりするほど国旗を暗記している子がいます。学年が低い方が暗記物は得意な傾向があるので、カードを使って覚えるのも良いでしょう。また、家に地球儀があると、国名が出たときにすぐに調べやすいのでお勧めです。

④元号を調べる
令和になって4年目、では今までどんな呼び名があったでしょう。元号を調べることは、歴史への興味を深くします。元号を調べたら次には年表の作成も良いですね。

⑤都道府県のランキング表を作る
高学年になると教科書とは別に資料集を渡されると思います。それを使って、特産物や人口などランニング表を作ることで地理に対しての理解を深めます。入試も資料やグラフの読み取りが主流になっているので、資料集を使いこなせれば、中学社会地理の成績は安泰です。

⑥作物の分布図を作る
例えばリンゴは寒い地域で栽培されるのにむいています。作物の特性によって作られるところが異なりますので、作物別に調べていくもの面白いでしょう。

⑦世界遺産を調べる

⑧職業に就いて調べる
世の中にあるいろいろな職業について調べ、興味を持った仕事についてまとめてみよう。将来の目標を持つきっかけになるかもしれません。

このように興味を持って探すと、自学のネタはたくさんあります。
気がついたことをネタ帳に控えておくと次に書くときにとても便利なので、小さなメモ帳を用意しておくと良いと思います。

自学ノートの書き方についてのご相談は、お気軽にどうぞ!

最後までお読みいただきありがとうございます。