「思考力・判断力・想像力」を伸ばし楽しく算数・数学の力をつける論理ゲーム

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思考力養成に必要な3つの力とは・・・

Thinking power

思考力を育成するために必要なのは、
・情報・条件を使いこなす力
・筋道を立てて考える力
・ものの形を認識・想像する力
です。
小学生の時期にこの力を育てることでAIが普及し、働き方が急速に変化している時代の変化を前向きに受け止め、社会や人生をより豊かなものにしていくことが期待できます。

「思考力・判断力・表現力」とは・・・

「思考力・判断力・表現力」とは、物事を疑問に感じたときに諦めずに考え、そこで学んだ知識や技能をどう使うか自分なりに判断し、工夫をすることで更に深く理解することを指します。また、自分の考えを相手に理解できるよう伝えることでコミュニケーション能力の向上を図るものです。

これらの能力を育てることにより、社会でうまく生きていくための基礎を作っていくことが、この時期の子どもたちに最も大切なことと考えます。

理系特化クラスの授業風景

理系特化クラスでの取り組み

理系特化クラスでは、頭を使う論理ゲームや問題に取り組んでいます。
自分で考え、間違っていても、まずはドンドン発言することを目標にし、積極的に授業に参加してもらいます。


授業後の子どもたちの感想は

「ものすごく頭を使ったけど面白い!」

「いつもの授業以上に集中した」

「あたまをフル回転させた。すごく楽しかった!」

と、なかなか好評でした。

まだ始まったばかりの理系特化クラスですが、クラスとしての最終目標は「国立大学理系学部への合格」、個人の最終目標は、職業も含めてなりたい自分になることです。

今後も楽しく、頭をフル回転させる授業を計画していますので、お楽しみにしていただきたいと思います。